2025年03月26日号

 今週の活動報告です。

 一日中執筆していると、夕方の少し前に眠くて意識がとろーんとしてくる。最近は逆らわずに昼寝するようにしています。
 この間は、起きる直前まで脳内でネタ出しをしていて、キャラが動いたり喋ったりしていたんだけど、最終的にわたしが「うーん、これあんまり面白くならなさそうだから没で良い?」ってきいたらみんな笑顔で挙手してくれて面白かった。潟杜の話じゃないです。

健康を診断してもらった
「作者が元気に小説を書ける状態かどうかをお伝えする」というのも週報の役割の一つだと思っているので、速報かつ限定的にですがご報告します。

視力
0.9と1.5。裸眼。違うんです、ここに来る途中に左目にゴミが入ったんです。でも去年の結果も左だけ悪いな。
身長
変わらず。
体重
去年比+2Kg。ぐっ……。でも夏になったら減るから、毎年……!

 そんな訳で元気です。お仕事ください。先に10作目を完結させようね!

「最近投稿のペース上がってね?」と思われるかもしれませんが、上げています。メイビー旅に出るかもしれないので。
 出発前に完結させられたらいいな……、と思っているけども、どうだろう、ぎりぎりかもしれない。
 自分の未来の事を書くのってあんまり得意じゃないのですが、本当に旅に出たら、たぶん小説の投稿も週報の更新も一旦止まるので、先にわかっているのならそれは公表しても良いんじゃないかと思いました。

10作目を完結させたら
 別名義ですが、ありがたい事に寄稿のご依頼を一本頂いているので、そちらに取り掛かりたいと思います。締め切りはだいぶ先なのですが、締め切りがあるものには、出来る時に手を付けておきたい。
 それと並行して、コンテスト応募用の新作の構想も練りたいです。
 前作「臼歯を埋める Puffy fruit」は、去年のやっぱり同じような時期に旅に出た時、リュックに入れていた手帳につらつらとプロットを書き溜めて作ったので、今回はそのやり方を、潟杜じゃない新作の方に充ててみたいと思っています。
 でも、突然潟杜の11作目を猛烈に考えたくなる可能性も大いにあります。一体どうなるのか。ご期待ください。
 なんだか、前回挑戦して、敗れてから、2年くらい何もしていない気でいたけれど、まだそんな時間経っていなかったですね。今、いろんな本を読んで、ノートにいっぱい文字を書いて、描きたいモチーフや世界観や、試したい手法が何個かあります。プロットが出来て、それを実行に移せる日が楽しみです。