2025年07月16日号
今週の活動報告です。
- 潟杜:11作目執筆中(18456文字)
そばの蜂蜜買ってきた。この時の伏線回収。
蜂蜜、コーヒーに入れるか、ヨーグルトにかけるか。わたしは圧倒的後者です。
でも今回はスペシャル過ぎるので、まずは清潔なちっちゃいスプーンでちょっとだけすくって食べてみます。
……アッ、美味しい!
「蜂蜜です」って言われて食べたらびっくりするかもしれないけど、道の駅のPOPが「好みが分かれるよ」ってブンブン前振りしてくれていたから……。美味しく頂ける……。
みたらし団子のたれをもっとコク深くしたような感じと言ったらいいのか。ん〜表現が難しい。
ただ、花の香りよりも、甘さのコクの方の印象が強い。普通の蜂蜜が「さらっ」だとしたら「どっしり、ずっしり、ぎゅっ」みたいな感じです。白玉にかけて食べたら美味しそう。
味が奥深いから、これ単体で食べられちゃうわ……。時々ご褒美として、ちっちゃいスプーンですくって食べたい。結晶化の心配もしなくて良い季節。
そばの花の香りを感じるか? という点については、わたしはそばの花の香りを真剣に嗅いだ事がないのでわからない。すみません。でもそば食べたくなったな……。
そばまんじゅうみたいな料理があるんです。お菓子じゃなくて。おまんじゅうの皮にそば粉が入ってる、とかでもなくて。そばをもっちりこねてでっかいおまんじゅうにしたようなやつです。
あれにかけたらめっちゃ合うんじゃないかと思ったんだけど、たぶん長野でしか食べた事ないや。想像するだけにしよう。
最近、この、想像する、という機能に大いに助けられていまして、例えば外で、何か失敗をして、もやんもやんとしながら歩く帰り道、頭の中でバーカウンターを立ち上げる。そこでは自分が過去に飲んだ美味しいお酒や、おやつや、ごはんを、いくつでも、どんな順番でも頼む事が出来て、好きな曲もジューク・ボックスから流せる訳です。
現実でお酒を飲むと、ぽやんとして、インプットやアウトプットや家事に支障が出てしまいますが、これはわたしの頭の中だけの事なので(現実でアルコールを摂った時も同じといえば同じ)、帰宅して手洗いうがいをして楽な服装に着替えたら、スンッと小説に向き合える訳です。
よく頼むのは池田ワイン城で売っている「シルフィー ベリースイート」という甘口のブランデーです。これを三ツ矢サイダーで割ったものが、わたしは好き。ストレートやロックではわたしのアルコール耐性に対して強過ぎるので見逃してください。
池田町まで行く事自体がそんなにないので、滅多に買わないけど、今のところ行ったら毎回陳列されているし、程よく貴重なものとして経験値が溜まっているのでイメージしやすいです。
山幸のアイスワインはもう少し飲んでデータを増やさないとストック出来ない。最近会えてないんだよな……。
一度しか飲んでいなくても、最近のものならば引き出す事も可能。
函館駅前のバー「杉の子」で頼んだオリジナルカクテル・羊蹄丸は本当に美味しかった。
わたしはその日、日焼け止めを塗らずに函館競馬場で一日じゅうターフに吹く風を浴びていた所、いつの間にか顔が真っ赤になっており、お会計の時にたいそう心配されました。
「オリジナルカクテルで度数が低いものをください」って言っていた客が真っ赤になっていたらそりゃびっくりするだろうな。安心してください、日焼けですよ。カクテルとっても美味しかったです。全然飲めなくてごめんなさいね……。