2025年08月06日号
今週の活動報告です。
- 潟杜:11作目13話まで執筆(28557文字)
潟杜シリーズを書く時、ざっくり分けると、
・第1稿(とりあえず初めから終わりまで書いたもの)
・第2稿(パートで区切って肉付け。量が増えがち)
・第3稿(投稿前提でねりねり。時間かかりがち)
みたいな流れで書いているんですが、今回は諸事情により第1稿の次に第2.8稿くらいの心持ちで書いている。
その為、一気に全編公開出来る可能性は0じゃないんですが、残りの0.2でやっぱり細かい齟齬をとったり投稿用にちょこちょこ直したりしたくなると思うので、冒頭の「○話まで執筆」がカウント・アップし切ってからもちょっとお待たせしてしまうかも……、しれません。
弱気ですみません。きばります。
再読
- εに誓って
読んだ
- 宝石の国 7
- 宝石の国 8
- 宝石の国 9
- The Party At The End
単行本は長野に住んでいる時から「買いたいなぁ」と書店に行くたびに思っていたのを、近年ようやく揃え始めた訳ですが、本編はちょっと前のゴールデンウィークに無料公開されていたのを読んでいるので、厳密に言うと再読になる。
宮古のホテルで、布団に入った後もちまちまとスクロールをして、たぶんその時の最新話まで読んだ気がする。
それで次の日、久慈琥珀博物館に行って、「琥珀、買います」となったんだけど、なにせ前日の夜に宝石の国を推定最新話まで一気読みしている為、カットされたりアクセサリーになっていたりするやつじゃなくて、掘り出したやつをまじでちょっとだけ整えました、みたいな塊を買いました。すんごいきれ~よ。写真も載せたいけど、このサイトはそういう仕様になっていないですね。
あとこの話どこかでした気がする。Twitterだったかも。Blueskyかも。過去の週報で書いているのかも。もしそうだったらすみません。
いや、宝石の国の話、したいな……、と思うんだけど、なんか、どこで話したら……、という……。
作品を読んで、感じた事があるならば、それを自分の創作にありったけ落とし込む努力をして、あとはもう口をつぐんでいた方が良い、という思いが、最近自分の中にあるのですが、それを差し引いてもこればっかりは話したい事だらけよ。どうしましょうね。
今週のヘビーローテーションは宝鐘マリンさんの「スキスキDieスキ超Ayeシテル」です。
夏野菜たくさんもらったフェスティバルで水曜日は一日中切ったり剥いたり煮込んだりをしたいので、日付変わった瞬間に週報を出しました。おやすみなさい。