2025年10月22日号
今週の活動報告です。
- 潟杜:12作目9分づき(4パート目)
オンラインにしたら色々目移りして進まないのでね。*シリーズ(伏字)くらい"未来"になるまでずっとこれが良い。先に寿命を迎えるな。
オフラインにした事で使用可能になった時間の数パーセントはたまごっちに割り当てられています。
memento mori
全然暗い話ではないんですが「わたしが死んだらここってどうなるんだ?」ってふと考えた。サーバのレンタル代は払えんよね。
それである日スッと消えるのもまた一興──と思ったけど書いたものが跡形もなく消えるのは嫌なので、早くまとめ本第2弾を作ります。作り……、作り、たい、けど、作るには最低でも2回自分をコピペして装丁と校正に任命する必要がある。
主機は12作目書いてますんで……。それが終わったら13+n作目に行きますんで……。
ぜんたい
「まとめ本作りたいな~」の思いとともに「シリーズのタイトル決めたいな……」の念がむくむくと育っている。
今は「潟杜大学怪異譚シリヰズ」を使っているし、読者の皆様にもそれが公式だと思って頂いて全然問題ありませんし、そのまま最終作まで突っ走ったって構わないのですがそれが60%くらいの勢力だとしたら40%くらいは、先述の願望を抱いている。
いにしえの、SNSをまじめにやっていた頃のわたしをご存じの方は、これ以前にシリーズのタイトルっぽいものがあった事を、そしてそれがすでに一度途中で変わった事もご存じかもしれないし、その時に(一回決めたら変えない方が絶対良い……)とひしひし感じたので、「潟杜大学怪異譚シリヰズ」がなんというか「まとめ本2」的な命名規則の仕方だとしたら、それとは別の、ブランド名的なもの、粋な呼び名みたいなものが、あったら格好良いな~って思うんですよね。決めたいなぁ……。読書も執筆も出来ない閉鎖環境に放り込まれたら、たぶんそれについてつらつらと考えると思います。
読んだ
- 風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake?
- デボラ、眠っているのか? Deborah, Are You Sleeping?
今は「私たちは生きているのか? Are We Under the Biofeedback?」を読んでいます。生きているのかなぁ。なんで生物って殖えようとするんだろうってずっと疑問だ。
なんか全体的に死とか生とかの話が多くなっちゃった。すみません。たまにこんな時もある。
でも体も心もとても元気です。周りの人みんな風邪を引いているのですが一人だけ元気。風邪を引かない理由についての俗説は存じておりますが新米を食べているからだと言って。