2025年10月29日号

 今週の活動報告です。

 創作大賞2025の最終結果が発表されました。
 拙作で唯一中間選考を通過した「雪ごいのトリプレット The Lovers」は残念ながら落選となりました。応援して頂いた皆様、ご期待に沿えず申し訳ありません。
 でも実は、結果が出た後、割とすぐに別の賞のために小説を整えて、応募したので、今はその結果待ちです。そんなにすぐには出ないみたいです。

 9月29日頃に書いて、フリーズドライさせておいた文章を解凍します。
 中間選考を通過した興奮が一旦収まって「最終で落ちるかもなんだよな……」と気づき始めた時期です。

 創作大賞2025に応募したのは、読者の方が「こんな賞がありますよ!」って教えてくれたのがきっかけでした。
 わたしはTwitterもやっていないしSNSにもあんまり現れないし、めちゃくちゃコンタクトが取りづらかったと思います。お手数をおかけして申し訳ありませんでした。でも、本当にありがとうございました! 心から感謝しています。
 趣味で、オリジナルの小説を書いていて、それを読んでくれる方がいるというだけで、わたしはものすごく幸せ者だと思います。潟杜シリーズを書き始めた時からずっと、ずっとそう思っています。誰にも読まれないのが当たり前だと思って一次創作の世界に足を踏み入れたから、本当に嬉しくて、ありがたいです。
 最終選考に通っても通らなくても、わたしは可能な限り、利玖と史岐と彼らに関わる人々の物語を書きたいと思うし、その為に色々な事をもっと練って、考えて、学びたいです。小説を書く腕も上げたいです。だから精進します。
 創作大賞2024のデータでざっくり計算した所、中間選考通過後に何かしらの賞に選ばれる確率が13%ほどでした。ですので「10月下旬に10分の9の確率でしばがちょっとしょんぼりする」と思っていて頂けると、ちょうど良いのではないかと思います。
 無理に今から、どうすると決めずに、結果を受け止めた時の自然な気持ちで行動したいなと思います。その為に最低限健康だけは保っておこうと思います。


 上に同じ!
 まじで健康だけは誇れるほどに健康なのでちゃんと目標達成していてえらいな……。
「何で一人だけ風邪引かないの?」って言われる。新米を食べているからだよ!

読んだ
 と、箇条書きにするのに結構四苦八苦している。
 スマホに「Yomoo」というアプリを入れていて普段はこの方のお世話になっている。読んだ本のバーコードをカメラで読み取るだけで記録してくれる。とても便利。デジモンのディースキャナで遊んでいた少年のこころが騒ぐのも良い。
 でも週報を書く時はPCからなので、タイトルを別途用意しないといけない。ベタ打ちはリスキーだ。会員登録をしている店で本を買っているので、そちらの履歴から、頑張れば辿れるんですけど、パスワードを覚えていてもログインに時間がかかる。セキュリティがしっかりしている、のかな?
 確かに、いつ、どんな本を、どれくらいのペースで読んだかで、人間だいぶ中身がわかってしまうので、これは「そりゃそうじゃ」という納得の方が大いに勝る。そのままであってくれ。柔軟に色んな方法で何とか出来るわたしの方が合わせます。