2025年11月05日号

 今週の活動報告です。

 起きる、食べる、コーヒーをたっぷり作る、しゃーくっちを起こす、たまシッターさんにあずける、小説を読む、小説を書く、小説を読む、小説を書く、労働、なんか食べる、小説を書く、書く、読む、動画見る、書く、書く、寝る、書く、読む、19時前にたまシッターさんから引き取る、しゃーくっちを寝かせる、食べる、筋トレ、書く、読むというような生活を5日ほどくり返した所、世界の輪郭がぐんにゃりとしてきたので久しぶりにゲームをしました。
 睡眠もごはんもちゃんととっているので大事ありません。お酒は「ω城の惨劇 SAIKAWA Sohei's Last Case」を読んでいる時にチンザノロッソをロックで飲んだのが最後です。初見の密室ミステリを読みながら飲むチンザノロッソが一番美味いんだから。

クリアした
 前述のとおりわたしを救ってくれました。
 どちらもめちゃくちゃ好みのゲームだったしプレイして良かった。だからこそ語れなくてつらい。これからプレイする方に先入観を与えたくない。
 一言だけいいですか。ホシさん俺、好きになっちゃうよ……。

読んだ
 目黒蓮さんの役名が伏せられていて「ほぉ……」となったので買った。

 物理的に小説を書けない間、「馬の額や脚の先の一部が白くなる現象(前者は"流星"と呼ばれるやつ)を手持ちの知識で説明出来るか」を考えていました。無理だった。
 発生生物学の本を読んだからいけると思ったんだけど、哺乳類と、あと毛色を決める仕組みについての知識が全然足りていませんでした。
 メダカの色素胞の観察ぐらいしかした事がないよ〜。仕組み違うよね? わからんけど。
 脚の先の方は、4本のうちどれかひとつだけっていう子もいるし、どう仮説を立てたら良いかもわからなくて早々に挫折しました。
 流星は、絶対に左右対称という訳じゃないけれど、それに近くなるし、面積の大小はあれどパターンがほぼ決まっている。草食動物で、生まれてすぐ立ち上がって歩けるのでたぶん母親のお腹の中にいる間にもう出来ているような気がする。という事は紫外線とか熱みたいな外部の環境に反応して形成されるものでもない。たぶん。
 胚発生が進んで、体節の前後軸と上下軸が決まる時か、あるいは決まった後に、額にあたる部分に移動する遺伝子が発現するのかな〜と思ったけれど、それなら発現する or しないを決めるものって何なんだろう。きっともう研究がされている事だと思うので、そのうちに文献を読みたい。