2025年12月23日号

 今週の活動報告です。

 結びました~。前作完結からおおよそ4か月でした。もうちょいペース上げたいわね。
 11作目を結んだ時と寸分たがわず同じ事を言っている……、の状態ですがなんと今日で週報の投稿を始めてからきっかり2年です。めでたーや。今後ともよしなにお願いします。
 12作目をこのサイトで読むにはこちらから。

新入り
 たびたび「腰がヤバい!」の発言をしておりご心配をおかけしたかもしれない。申し訳ない。
 もうこんな思いをするのは御免なのでちゃんとしたイスを買う事にしました。
 他にも、30分に1回は立ち上がって動いたり、腰痛改善(防止?)のストレッチをしたり、お風呂に入ったりしてじたばたしています。日々の積み重ねだと思うので、イスの性能に頼り切りるのではなく、こういったちょっとした心がけを続けていきたいと思います。

再読

 2代目本棚と初代本棚で良い感じに均等になるようにあれこれやっていた所「地獄堂霊界通信」のコミカライズが発見され「な、懐かしい……」となり読みました。みもり先生の描くイタズラ三人悪、良過ぎ……。
 やる必要がないのならやりたくない片づけとは違うので、本の再配置も滞りなく……、9割くらい……、終わりました。
 2代目本棚に自分の”コア”を詰め込んだ結果「ウワッ資料系多過ぎ」となり、ひよった。資料であるために、今まではモニタの脇に平積みされていたり、机上シェルフにドドドドって詰め込まれていた本もちゃんと整えて並べた結果、驚きの厚みが出ましたね。

 ひよったながらも年末年始を共に過ごす本を買ってきた。もっと良い小説を書きたいもんね。
 テンポ良く紹介していきましょう。

 なぜヒトはサラブレッドが競い、走る姿に心が熱くなるのか。知りたいじゃあないですか。知れるのかな? わかんない、でも面白そうだし写真があるから良い。

 ずっと「瀬戸内の島を舞台にした話が書きたいけど実体験がない~」って言ってるけどそれって「死の匂いが濃い瀬戸内の島を舞台にした話が書きたい」っていう意味であり、つまりわたしが求めていたのってこっちだったのかもしれない。

 それはそれとして瀬戸内の民俗学の本もください。

 比較対象がね、あった方が良いですから。

 当然買う。