2026年01月06日号

 今週の活動報告です。

 今後の展開案をざかざかざかとルーズリーフに書き出しています。ここ数作は書き終えるたびにやっている。
 おおまかに「こうしたい……」という道筋は決まっているものの、ただのナビになってはつまらないし、回り道になっても一度きりの絶景が待っているならその方が良い、と思っている。
 13作目のプロットに着手するのはもうちょっと先になりそう。すみません。

 一昨日くらいからとっても寒くなりました。川の表面を氷の欠片が流れていくのを見ながら出かけ、帰りは冷気で全身の筋肉がごわごわになっているのを感じながら滑らないように雪を踏みしめて歩きます。

 初夢の記録を残します。2回分。

(前半)
 地下鉄に乗ろうとしてホームに下りたら両側に車両が停まってて(エーッわかんないけどたぶんこっち!)とほぼ勘で乗るが、終着が「大通」じゃなくて「大奥」だった。「大奥」で下りてバスで(たぶん最初の駅に)戻る。バスの斜めちょっと前に座っている客がノートパソコンで音出してゲームをやっている。バスを降りてまた駅で地下鉄を待っているんだけど、ホームにいるのではなくてその一階層上にいる。ゾンビが出たり変な事が起きたりする事があって、そうしたらすぐホームに下りないといけないというルールがあるが、電光掲示板に「あたしンち」と表示された場合は無条件でホームに下りないとゲームオーバーになる。

(後半)
 なんでかわからないけど「休職しなさい」って言われて休みに入って、暇を持て余して21時くらいに本屋さんに行く。消防車が来て梯子がかかってるけど中に入れる。入ったら母親が勤務していて、普通に買い物出来るって教えてくれる。動線的にそのフロアに来て一番に目に入る所にハガレンとか黒執事がずらっと並んでいる。隅っこが食器とかティーグッズ売り場になっていて「オッ、この急須いいな、急須欲しかったんだよな」て見てみるけど良い土で作られていて9000円を超えていてさすがに購入を諦める。コーヒーミルとか蘭引も売られていた。

 建物の地下1階でオベロン本の頒布がされている。案の定めっちゃ並んでいる。ある程度の所まで列が進んだ所でおおよそ20個くらいで1セットの尖ったちっちゃい駒みたいなオブジェを渡される。一個だけ色が違っていて、それを順繰りに後ろに渡していく事でたぶんスタッフさんが「あそこらへんまで進んでる」ってひと目でわかるためだと思う(そうか…?)。順番が来たらスプレー状のパウダーみたいなのを全身に噴霧されてチケットみたいなものと番号札みたいなものを渡され、地図に⚪︎を書いて(たぶん自分にもスペース的なものがあり、どこから来た/どこ所属の者か記録するため?)本を受け取る。

 場面転換。なんか視点も自分じゃない別の誰かになっていた気がする。おそらくBANANA FISHのアッシュ・リンクスだと思われる。スタート時点でもう追われる側になっている。ビルとビルの間に妙なスペースがあるのに気づいて入ってみると壁一面にたくさんの階段とドアがあって、中から逃げ出してきたっぽい子どもが一人だけいる。


 これでもだいぶディテールを忘れている。
 地下鉄を使いこなせていない事と、急須が欲しいと思っている事は本当です。オベロン本は持っています。

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